EVERYDAY LIFE

福祉・介護

あざさ苑の相談先、介護サービスの流れ、障がい福祉・通院の支援をまとめました。

介護や暮らしの困りごとは、必要な制度名が分からなくても相談できます。三宅町では、あざさ苑の地域包括支援センターや社会福祉協議会、役場の担当課が入口になります。

高齢者の暮らし・介護を相談する

三宅町地域包括支援センターは、三宅町伴堂848-1のあざさ苑内にあります。高齢者の健康・福祉・医療、日常生活の心配について、電話や面接で相談できます。介護認定を受ける前の困りごとも、まず相談先を確認しましょう。

  • 本人が暮らしている場所と、困っていることを短く整理する。
  • いつから、どんな場面で支援が必要かを具体的に伝える。
  • 家族が相談する場合は、本人との関係と連絡できる時間を伝える。

「買い物が難しい」「家族の介護が続いて疲れている」など、生活の場面を伝えることが、必要な支援を探す手がかりになります。

介護サービスを使うまでの流れ

  1. 地域包括支援センターや役場の保険医療課へ相談する。
  2. 必要に応じて要介護認定の申請・調査などを進める。
  3. 認定結果に合わせて、介護・介護予防の計画を作る。
  4. 計画に沿った事業者のサービスを利用する。

要支援1・2の方は地域包括支援センター、要介護1〜5の方は居宅介護支援事業所のケアマネジャーへ計画を相談します。サービスには利用者負担があるため、内容と費用を契約前に確かめましょう。住宅改修の支給を考える場合は、工事前の申請が必要です。

あざさ苑で使える場所と貸室

あざさ苑には、健康子ども課、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどがあります。会議室・研修室などの貸室は社会福祉協議会が管理し、空き状況を確認してから使用許可申請書を提出します。

公共浴場、フィットネス「オアシス」などの利用案内もありますが、利用状況や条件は変わる場合があります。当日の利用可否や必要な手続きは施設へ確認してください。公共施設の使い分けも参考になります。

障がい福祉と福祉タクシー

福祉タクシーは、対象となる障がいのある方が医療機関へ通院するときの料金を一部助成する制度です。地域公共交通のタクシー補助券とは、対象・用途・申請方法が異なります。

町の案内では、身体障害者手帳1・2級、療育手帳A(A1・A2)、精神障害者保健福祉手帳1級の所持者を対象とし、利用回数は1人年間48回です。申請には手帳、タクシー領収書の原本、初回などは口座情報が必要です。利用前に対象と申請先を確認しましょう。

地域の支え合いにつながる

三宅町社会福祉協議会はあざさ苑内にあり、地域福祉の活動や相談を案内しています。利用したい支援の名前が分からない場合は、暮らしで困っていることから伝えます。

相談のために役場や施設へ向かう移動が難しい場合は、交通・移動の支援の対象も確認してみてください。急病やけがで緊急に助けが必要なときは、福祉の相談受付を待たず救急の案内へ。

確認元:高齢者相談の窓口/介護保険制度/介護サービスの利用方法/あざさ苑のご案内/福祉タクシー

情報確認:2026年10月8日。利用日時・申込み条件は変更される場合があります。

三宅町の介護サービス案内 ↗

暮らし一覧へ戻る →