本を読む、子どもと過ごす、集まりを開く、相談する。三宅町の公共施設は、目的と使いたいフロアから選ぶと利用しやすくなります。
MiiMoを目的に合わせて使う
三宅町交流まちづくりセンターMiiMo(三宅町伴堂689)は、図書、交流、貸室、子育てなどの機能を持つ施設です。1階のフリースペースは待ち合わせや会話などに使える場所。利用場所が分からないときは受付で案内を確認します。
館全体は9:00〜21:00、図書フロア・自習スペース・コワーキングカフェは19:00まで。休館日は毎週月曜と年末年始です。催しや臨時の変更もあるため、出発前に施設の最新案内を確認してください。
図書フロアで読む・借りる・返す
図書フロアは、読み聞かせなど本を楽しむ場所と、静かに読書・自習をする場所に分かれています。子どもと過ごすときも、勉強するときも、周りの使い方に合わせて場所を選びましょう。
- 図書フロアの外へ本を持ち出す場合は、図書カウンターで貸出受付をする。
- 登録や貸出の条件、返却期限はカウンターで確認する。
- 閉館・休館時の返却は、館外の返却ボックスを利用できる。
- 図書フロアで食事は不可。飲み物はふた付きのみ可。
- 自習スペースでは携帯電話をマナーモードにし、席の長時間占有などを避ける。
広場で過ごす・催しに参加する
MiiMo広場は、普段の自由利用と、イベントなどの占用利用があります。芝生のある屋外で過ごしたいときは、当日の催しや貸切の有無を確かめてから利用しましょう。
親子の交流や教室を探すなら、スマイルの事業案内も入口になります。通常の広場利用と、予約が必要な親子教室を分けて考え、スマイルの利用方法を確認してください。
会議・集まりで貸室を使う
MiiMoにはホールやレンタルキッチンなど、目的に合わせて使える場所があります。人数だけでなく、飲食、調理、音の出る活動、必要な備品を整理して、どの部屋を使えるか相談しましょう。
- 日時・人数・活動内容を決める。
- 希望する部屋の空き状況、料金、利用条件を確認する。
- 施設の案内に沿って予約・申込みを進める。
- 備品、準備・片付けの時間、当日の受付方法を確認する。
空いているスペースを自由に占用できるとは限りません。活動によって申込みや許可が必要なため、初めての利用では先に受付へ確認します。
あざさ苑と役場・名鑑を使い分ける
あざさ苑(三宅町伴堂848-1)には健康・福祉の相談窓口と貸室があります。あざさ苑の貸室は社会福祉協議会へ空き状況を確認して申請します。MiiMoの予約と同じ窓口ではありません。
住所・証明書の手続きは役場、子育て相談はMiiMo3階のスマイル、健康子ども課はあざさ苑。目的に合う行き先を選び、Miyake Plusの地域名鑑で所在地や地図も確認できます。
確認元:MiiMo利用案内/MiiMo図書フロア・フリースペース・広場の施設紹介/あざさ苑のご案内
情報確認:2026年10月8日。利用日時・申込み条件は変更される場合があります。
