鉄道で訪れるときは駅から目的地まで、町内の日常移動では利用できる支援まで考えると、行き帰りの計画を立てやすくなります。
駅から役場までの歩き方
| 駅 | 路線・役場までの目安 |
|---|---|
| 石見駅 | 近鉄橿原線。駅から西へ徒歩約18分。 |
| 黒田駅 | 近鉄田原本線。駅から北へ徒歩約15分。 |
この時間は役場までの目安です。MiiMo、あざさ苑など、行きたい施設の所在地を先に確認し、暑さや雨、同行する人に合わせて歩く時間に余裕を取りましょう。近鉄の時刻表・運行状況では、行きだけでなく帰りの列車も確認します。
車・自転車で施設へ向かう
車で役場へ来る場合、町のアクセス案内には京奈和自動車道の三宅IC、国道24号線の唐古南交差点などからの経路が示されています。具体的な曲がり方は最新の道路状況とアクセスマップで確かめてください。
施設ごとに入口や駐車・駐輪場所が異なります。スマイルを訪ねる場合、自転車はMiiMo東側・南側の専用場所へ。役場庁舎、MiiMo、あざさ苑のどこが目的地かを、予約や相談の案内で確認してから向かいます。
地域公共交通タクシー補助券の対象
令和8年度の補助券は、次の町内在住者が対象です。65歳以上というだけで全員対象になるわけではありません。
- 満65歳以上で、運転免許を持っていない方。
- 満65歳以上で、自動車を所有していない方。
- 満65歳以上で、病気などにより2か月以上続けて運転できないと認められる方。医師の証明書が必要なため事前相談を。
- 出産予定があり、母子健康手帳の交付を受けた方。申請時に母子健康手帳を持参する。
申請窓口はMiiMo1階。受付期間は2026年3月2日〜2027年2月26日、補助券の使用期間は2026年4月1日〜2027年3月31日です。
補助券の金額と使い方
交付は48枚綴り1冊で、1枚750円。1乗車で使えるのは最大2枚ですが、料金に応じた枚数になります。たとえば料金950円なら1枚と自己負担200円、1,650円なら2枚と自己負担150円です。
- 使えるのは申請者本人。本人が乗車していれば家族などの同乗は可能。
- 乗る場所か降りる場所の少なくとも一方が三宅町内であること。
- 補助券に利用者の氏名を記入する。
- 紛失・使い切った場合などの再発行はできない。
郵送交付は申請から到着まで2週間程度かかると案内されています。自動更新を希望していた人も、今年度の交付状況と対象条件を確認しましょう。
福祉タクシーとの違い
障がいのある方の通院を対象にした「福祉タクシー」は、地域公共交通の補助券とは別の制度です。対象となる手帳、領収書、申請方法が異なるため、福祉・介護の案内も確認してください。
日常の移動で何に困っているか、出発地・目的地・頻度を整理して相談すると、制度の対象か、どんな準備が必要かを確かめやすくなります。
確認元:三宅町アクセスマップ/令和8年度地域公共交通タクシー利用料金補助事業/スマイル来所案内/福祉タクシー
情報確認:2026年10月8日。利用日時・申込み条件は変更される場合があります。
